当医院からのご案内(施設基準等について)
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届出を行っています。
施設基準一覧
-
医療情報取得加算(医情)
当医院は、オンライン資格確認システムを導入している保険医療機関です。マイナ保険証の利用等を通じて、患者さんの薬剤情報や特定健診情報等の診療情報を取得・活用し、質の高い医療提供に努めています。
-
医療DX推進体制整備加算(医療DX)
当医院では、オンライン資格確認などを活用し、患者さんに質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、診療実施の際に活用しています。
-
明細書発行体制等加算(明細)
個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。なお、必要のない場合にはお申し出ください。
-
歯科初診料の注1に規定する基準(歯初診)
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた常勤の歯科医師及びスタッフがおります。
-
歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)
当医院には、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師及び医療安全管理者を配置、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応及び医療安全について十分な体制を整備しています。
連携先医科医療機関名: 美山歯科
電話番号: 0581-52-2378
-
歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)
当医院では、院内感染管理者を配置しており、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
-
歯科治療時医療管理料(医管)
患者さんの歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、モニタリング等、全身的な管理体制を取ることができます。
連携先医科医療機関名: 岐北厚生病院
電話番号: 0581-22-1811
-
小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体制強化加算(口管強)
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理(口腔機能等の管理を含むもの)、高齢者・小児の心身の特性及び緊急時対応等に係る研修を全て修了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、地域連携に関する会議等に参加しています。
連携先医科医療機関名: 朝日大学医科歯科医療センター
電話番号: 058-329-1112
-
在宅療養支援歯科診療所2(歯援診2)
訪問診療に際し、歯科医療面から支援できる体制等を確保し、緊密に連携を行っています。
連携先歯科医療機関名:朝日大学医科歯科医療センター
電話番号: 058-329-1112
-
在宅医療DX情報活用加算(在宅DX)
当医院では患者さん宅への訪問診療時においても、オンライン資格確認などを活用し、質の高い医療を提供するための十分な情報を取得し、計画的な医学管理の下に、訪問診療を実施しています。
-
歯科地域医療連携加算(歯地連)
地域の医療機関と緊密に連携し、患者さんにとって最適な医療を円滑に提供できる体制を整えています。
-
咀嚼能力検査(咬合圧)
患者さんの噛む力を客観的に評価・測定できる装置や検査環境を備えています。
-
歯科口腔リハビリテーション料2(歯リハ2)
顎関節症の患者さんに、顎関節治療用装置を製作し、指導や訓練を行っています。
-
歯科技工士連携加算2(歯技連2)
患者さんの補綴物製作に際し、情報通信機器を用いた歯科技工所との緊密な連携体制を確保しています。
-
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)
CAD/CAMと呼ばれるコンピュータ支援設計・製造ユニットを用いて製作される冠やインレー(かぶせ物、詰め物)を用いて治療を行っています。
-
クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
-
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)(歯外在べⅠ)
医療従事者の適切な処遇改善(賃金改善・賃上げ等)を実施し、質の高い歯科診療体制を維持・確保するための取り組みを行っております。
●個人情報保護法を順守しています。
問診票、診療録、検査記録、エックス線写真、歯型、処方せん等の「個人情報」は、別掲の利用目的以外には使用しません。
●通院困難な患者さんには、在宅訪問診療を行っています。
●新しい義歯(取り外しできる入れ歯)を作るときの取り扱い
新しい義歯を保険で作る場合には、前回製作時より6ヵ月以上を経過していなければできません。他の歯科医院で作られた義歯の場合も同様です。
●当医院では診療情報の文書提供に努めています。
◆当医院では、下記の保険外併用療養費を取り扱っています。
●金属床による総義歯の提供(料金の一部は保険から補填されます)
コバルトクロム 15万円
チタン床 25万円
金床 35万円
●お子様(16歳未満)のう蝕の指導管理とフッ素塗布等を行っています。
●令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組み
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、先発医薬品と後発医薬品の薬価の差額の4分の1相当を、特別の料金として、医療保険の患者負担と合わせてお支払いいただきます。
先発医薬品を処方・調剤する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
つちだ歯科医院 管理者(院長):土田 治
